About Cacio
Cacioについて
福岡県嘉麻市の小さなチーズ工房。イタリアで学んだ技術を、嘉麻のミルクとともに、毎日のチーズ作りへ生かしています。

A small dairy in Kama
嘉麻の小さなチーズ工房
Cacioは、福岡県嘉麻市でSimoneとYorikoが営む小さなチーズ工房です。毎朝届く地元の生乳を使い、チーズをひとつずつ、状態を見ながらつくっています。
つくる量は多くありません。だからこそ、ミルクの表情や季節の変化に耳を澄ませながら、食卓になじむ味わいを目指せます。

A small dairy in Kama
小さな工房の、実際のスケール。
18,000L
年間に扱う嘉麻の生乳
約2,800個 / 年
年間に手づくりするチーズ
2022
嘉麻市でチーズ作りを始めた年

Milk from Kama
毎朝届く、嘉麻のミルク
チーズ作りは、 嘉麻市で搾られた新鮮な生乳から始まります。余計なものを加えず、ミルクが持つやさしい甘みと、その日の個性を大切にしています。
嘉麻の土地とチーズについて →Italian craft, Kama milk
イタリアの技術を、嘉麻で。
イタリアのチーズ作りは、答えをそのまま持ち込むためのものではありません。学んだ技術を土台に、嘉麻の気候、工房の環境、そして毎朝の生乳を読みながら、その場所でしか生まれない味を探しています。


Simone & Yoriko
ふたりでつくる、毎日のチーズ。
イタリアで育ったSimoneは、チーズの文化と向き合いながら嘉麻で製造を続けています。 Yorikoも工房の毎日を支え、ふたりで小さなチーズ工房を動かしています。
Small dairy, close attention
小さな工房だからできること
少量ずつ
ひとつのチーズに、きちんと目が届く量で。
手仕事で
触れて、見て、その日の状態を確かめながら。
時間をかけて
急がず、チーズに必要な時間を待つ。
Further reading
Cacioを、もう少し知る。
CHEESE GUIDE
もっとチーズを知る
チーズの種類や嘉麻の風土、つくり方、楽しみ方とワインとの組み合わせを、ガイドでご紹介します。


